美術紹介

「感じたままに伝えたい」第33回        障害者文化展入賞作品

<八王子市長賞>

「ゴッホのひまわりの模写(貼り絵)」
青木 崇(あおき たかし) (恩方育成園)

      説明

「ひまわり」の花が好きで花のデコボコを表現するのに細かい紙を貼り付けるのが時間がかかり大変でした。<制作過程>牛乳パックを紙すき作業で再生紙をつくり、その紙を細かく下絵に貼りつける。その後点画方式で水彩絵の具で色をつけた。<応募騒動機>約2ヶ月間かかった作品を皆さんに観てもらいたかった為。

 

<八王子市社会福祉協議会会長賞>

「うつくしいなみだ」    
赤松 瞳(あかまつ ひとみ)(木馬工房)
説明 いろんな なみだがあるけれど パンパステルのやわらかい色で優しい感じを表現しました。

 

<奨励賞>

「アイランド」
みうら あやか
説明 シマウマのピンクが愛(アイ)そして、ランドは、シマウマの島(シマ)ランドでアイランドです。(笑)

 

「おひるねこ」 
本宮 政吾(もとみや せいご)(ひのき工房)
説明  猫が目をとじ、ねむっているように表現するのがむずかしかったです。

 

「田舎の風景」     
今井 隆(いまい たかし)(ひのき工房)
説明 魚眼レンズをのぞいているようなイメージで描きました。田舎ののどかな感じを表現しました。

 

「公園さんぽ」
菅 英三子(すが えみこ) (八王子福祉園)
  説明 楽しいものいっぱいの公園の絵をかきました。生き物もかきました。明るい色を使うようにしました。

 

「大きな大きな絵馬」
島田療育センターはちおうじ通所利用者
説明 色とりどりのお花紙を手の平でコロコロと転がし丸める感覚を楽しみながら、貼り絵のパーツを作り、そのパーツを使って手ざわりを味わいながら一つ一つの図柄を完成させました。見ても触っても楽しい作品です。

 

<努力賞>

「花」
鳥潟 葉子(とりかた ようこ)
      説明 絵を描くことが大好きです 暇があると絵を描いています

 

「ゴジラ」 
磯川 泰平(いそかわ たいへい)
      説明 ぼくは体型に迫力があるのでゴジラにしてみました巨人の松井と同い年なので

 

「ぼくたちの陶芸作品」
放課後等デイサービスおひさま
説明 今年ぼくたち、わたしたちが作った陶芸作品です。むずかしい事にチャレンジした人や好きな物を楽しく作った人、みんな、一生けん命作りました

 

「書道作品」
NPO法人みんなのひろば


              


「貼り絵・工作画」
東京都立八王子特別支援学校小学部

          

      

 




「感じたままに伝えたい」第32回        障害者文化展入賞作品

<八王子市長賞>

「World of Dinosaur」
秋山(あきやま) 貴之(たかゆき)

説明 約2年かけて、2枚の板に、タイルを貼り続け制作しました。(月2回の制作)今まで作ったタイルアートの中で、一番時間と手間をかけた作品です。

 

<八王子市社会福祉協議会会長賞>

「声届いたかな?」    
浦松(うらまつ) 政(まさ)幸(ゆき)(東京都八王子福祉園)
説明 粘土を押し出す器具で麺の様な粘土をたくさん作りました。それを優しく丸めて、顔をつけて、僕の気持ちを表現しました。大好きな「お母さん」と言っている僕です。

 

<奨励賞>

「泳ぐ象」
井上(いのうえ) 千代美(ちよみ)
説明 初めて動物にチャレンジしました。難しくて何度も挫折しそうになりましたが、障害者福祉センターの職員の方々や、教室の宇野先生や仲間達や家族の協力もあり、何とか仕上げて出品することができました。拙い作品ですが、多くの方々に観ていただけたら幸いです。

 

「一足先に逝った戦士の為に・・・」 
K.TAKEDA(グループG)
説明  

 

「夏野菜」     
栁(りゅう)葉(ば) 飛沫(しぶき)(東京都立八王子特別支援学校)
説明 絵の具をたっぷりつけて色をおく。それから水をたっぷりつけて描く。瑞々しい夏野菜を並べました。あら顔みたい!輪郭線は、墨で割りばしペンで描きました。

 

「八王子夢花火」
八王子(はちおうじ)自立(じりつ)ホーム陶芸(とうげい)クラブ
説明 奥多摩の大岳山は「キューピー山」の愛称で親しまれています。八王子を象徴するサザンスカイタワー、その上空に開いた夢花火をイメージしました。都市の発展と自然豊かな八王子、未来に向かって夢と可能性に満ちあふれています。製作メンバーの障がいは様々ですが、それぞれができる部分を集めて、ひとつの作品をつくることに取り組みました。

 

「およげタイヤキ あっちむいてホイ!」
八王子(はちおうじ)生活(せいかつ)実習所(じっしゅうじょ)星(ほし)グループ 
説明 みんなで話し合い図案を選びました。5月から制作を始め、切手の色分けや色ごとの貼付けなど、細かい作業を少しずつ丁寧に進めてきました。「この色入れるとキレイだね」「目はどの切手にする?」など、会話も弾みます。グループ13名で力を合わせて完成です!

 

<努力賞>

「ぼくたちの織物が竜になった!!」
パン工房(こうぼう)「うさぎとかめ」
説明 カラフルな糸を選んで、がんばって作りました。織はむずかしいけれど、仲間と一緒にがんばっています。出来上がった時はとてもうれしいです。

 

「世界に一つだけのランプシェード」 
ぽんぽこクラブ
説明 ペットボトルの底やたまごのケースにデコレーションしました。色のりやビーズ、スパンコールなど、大好きな素材をたっぷりつかい、作りました。世界に一つだけの個性あふれる作品ができました。

 

「ザリガニ」
坂本(さかもと) 広美(ひろみ)(東京都立八王子特別支援学校)
説明 レンジでチンする御飯のパックの上に、赤いガムテープをたくさん貼ってザリガニを作りました。背景はプチプチ(緩衝材)に絵の具を塗り、刷りました。足を曲げて動いている元気なザリガニができました。

 

「光一 LOVE」
高橋(たかはし) 有紀(ゆき)(第二若駒の家)
説明 たのしかった。

 

「平和」
佐々木(ささき) 直(ただし)(第二若駒の家)
説明 足で平和の「和」を書きました。今ニュースで変な事ばかり放送されているから、日本の事を考えて書きました。