美術紹介

「感じたままに伝えたい」第32回 障害者文化展入賞作品

<八王子市長賞>

「World of Dinosaur」
秋山(あきやま) 貴之(たかゆき)

説明 約2年かけて、2枚の板に、タイルを貼り続け制作しました。(月2回の制作)今まで作ったタイルアートの中で、一番時間と手間をかけた作品です。

 

<八王子市社会福祉協議会会長賞>

「声届いたかな?」    
浦松(うらまつ) 政(まさ)幸(ゆき)(東京都八王子福祉園)
説明 粘土を押し出す器具で麺の様な粘土をたくさん作りました。それを優しく丸めて、顔をつけて、僕の気持ちを表現しました。大好きな「お母さん」と言っている僕です。

 

<奨励賞>

「泳ぐ象」
井上(いのうえ) 千代美(ちよみ)
説明 初めて動物にチャレンジしました。難しくて何度も挫折しそうになりましたが、障害者福祉センターの職員の方々や、教室の宇野先生や仲間達や家族の協力もあり、何とか仕上げて出品することができました。拙い作品ですが、多くの方々に観ていただけたら幸いです。

 

「一足先に逝った戦士の為に・・・」 
K.TAKEDA(グループG)
説明  

 

「夏野菜」     
栁(りゅう)葉(ば) 飛沫(しぶき)(東京都立八王子特別支援学校)
説明 絵の具をたっぷりつけて色をおく。それから水をたっぷりつけて描く。瑞々しい夏野菜を並べました。あら顔みたい!輪郭線は、墨で割りばしペンで描きました。

 

「八王子夢花火」
八王子(はちおうじ)自立(じりつ)ホーム陶芸(とうげい)クラブ
説明 奥多摩の大岳山は「キューピー山」の愛称で親しまれています。八王子を象徴するサザンスカイタワー、その上空に開いた夢花火をイメージしました。都市の発展と自然豊かな八王子、未来に向かって夢と可能性に満ちあふれています。製作メンバーの障がいは様々ですが、それぞれができる部分を集めて、ひとつの作品をつくることに取り組みました。

 

「およげタイヤキ あっちむいてホイ!」
八王子(はちおうじ)生活(せいかつ)実習所(じっしゅうじょ)星(ほし)グループ 
説明 みんなで話し合い図案を選びました。5月から制作を始め、切手の色分けや色ごとの貼付けなど、細かい作業を少しずつ丁寧に進めてきました。「この色入れるとキレイだね」「目はどの切手にする?」など、会話も弾みます。グループ13名で力を合わせて完成です!

 

<努力賞>

「ぼくたちの織物が竜になった!!」
パン工房(こうぼう)「うさぎとかめ」
説明 カラフルな糸を選んで、がんばって作りました。織はむずかしいけれど、仲間と一緒にがんばっています。出来上がった時はとてもうれしいです。

 

「世界に一つだけのランプシェード」 
ぽんぽこクラブ
説明 ペットボトルの底やたまごのケースにデコレーションしました。色のりやビーズ、スパンコールなど、大好きな素材をたっぷりつかい、作りました。世界に一つだけの個性あふれる作品ができました。

 

「ザリガニ」
坂本(さかもと) 広美(ひろみ)(東京都立八王子特別支援学校)
説明 レンジでチンする御飯のパックの上に、赤いガムテープをたくさん貼ってザリガニを作りました。背景はプチプチ(緩衝材)に絵の具を塗り、刷りました。足を曲げて動いている元気なザリガニができました。

 

「光一 LOVE」
高橋(たかはし) 有紀(ゆき)(第二若駒の家)
説明 たのしかった。

 

「平和」
佐々木(ささき) 直(ただし)(第二若駒の家)
説明 足で平和の「和」を書きました。今ニュースで変な事ばかり放送されているから、日本の事を考えて書きました。